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濃い緑の中に咲く 満天の星
どんなにちいさくっても
どんなに遠くに咲いてても

やさしい風が香りを運ぶ
たとえ 色が変わっても
たとえ 零れ落ちたとしても

季節の中の 満天の星

わたしは いつも ここにいます

ただ それだけを風にのせ


我が家の金木犀は、お庭の端っこにあります。
おっきな石の向こう側。
だから、お部屋の中からは開花を見ることは出来ません。

でも・・・。
窓を少しあけておくと、いつの間にか金木犀の香りが、お部屋の中いっぱいに広がっています。
その香りで、
ああ。。今年も金木犀が咲いたんだなぁ・・・。
って、思うんです。

何年経っても、少しも大きくならない金木犀の木ですが、
毎年、とても甘い香りを運んでくれます。
あんなにちいさなお花なのにね。

金木犀の花が咲くと、なぜか心がワクワクするのは、何故でしょう?
この季節が、いつも待ち遠しいんです。

今夜は十三夜。
金木犀の香りに包まれて、お月さまを見ていたいです。。

2005.10.15 | 写真 植物 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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