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花らっきょうのらっきょうの花
砂浜の片隅を紫に染め
秋の海風に吹かれます

3年経った根っこには
真珠の珠より愛らしい
かわいいらっきょが出来るはず



雨降りの休日に、らっきょ畑にお花を見に行ってきました。
らっきょって名前に似ず、とっても可憐なお花です。
らっきょうは、3年経ったものがとっても美味しいんですよ。
硬く実がしまって、カリカリするんです。
らっきょうは、一年目より三年目の方が実が小さくなるんです。
不思議ですね。





先日のニュースで、アメリカ牛肉の輸入に関してのお話が耳に入ってきました。
なんと、検査なしで食肉になった20ヶ月以下の牛肉を、輸入できるとか。。
アメリカが、ちゃんとやるべきことをやってくれると信じて・・・ってことらしいですけれど、どうでしょうかねぇ・・・?

アメリカ人でプリオン(狂牛病の原因タンパク質)の研究でノーベル賞を受賞されたブルシナー博士は、年齢で安全を決めることは出来ないとおっしゃっています。
そして、全頭検査こそが、BSEに感染するリスクを最も低くする最善の策だともおっしゃられているようです。
20ヶ月以下というのは、何の根拠も無い年齢なのです。
また、アメリカ政府内の方の発言として、日本への輸出が可能になったら、次に30ヶ月の牛肉に関しても、輸出が可能になるように・・・そしてその内すべての牛肉を。。
なんて、思われているらしいです。
怖いですね。

今、政府の方でみなさんからの意見を求めているようですが、専門家じゃないと書けないのかなぁ・・・?
NOの声は、届けられないのかなぁ・・・なんて、考えちゃってます。
もし、コメントできる方は、YESでもNOでも、ちゃんと言われた方がいいですね。

 内閣府食品安全委員会 意見募集
「米国・カナダの輸出プログラムにより管理された牛肉・内臓を摂取する場合と、我が国の牛に由来する牛肉・内臓を摂取する場合のリスクの同等性」に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について、標記の件について、別紙のとおり、平成17年11月2日から平成17年11月29日までの間、御意見・情報の募集を行いますのでお知らせします。
と、のこと。。
ふるってご意見を。。

また、こんなお話も見つけてしまいました。。
●米はBSEを隠している
4/7付けの加州エドモンド・ジャーナル紙が農務省の元食肉検査官で獣医師のクリス・シュワルツ博士の告発を掲載した。
同博士は、米国内で新たなBSEの牛が見つかっていながら農務省は公表していないと複数の元同僚から打ち明けられたと明らかにした。
また米と加州の両国の肉牛の生産・飼育システムはほぼ共通だと指摘。カナダで一昨年から4頭のBSEの牛が見つかったのなら、米国でもっと多くのBSEが見つかるのが自然だと話した。農務省は2005年4/8、日本経済新聞に告発を全面否定したが、同検査官は4/12にカナダ下院農業委員会の公聴会で証言を予定。2005.4.9《日本経済新聞》
これは、検索のこの場所で見っけました。


アメリカからの輸入は、精肉にしてから。。。
ってことは、危険部位(脳や脊髄)を、アメリカで削除してからの輸入ってことになりますね。
でも、検査はしないんですよねぇ。。
おまけに・・・。
牛の解体方法にも問題があるのでは・・・?、なんて思っています。

日本は今のところ、全頭検査。
解体は、お腹からの解体方法に変えられ、脊髄をバキュームで吸い出してからの解体となります。
これは、脊髄液が万が一にも肉に付かないためです。

でも、アメリカは、いまだに背開き。

もし、万が一のことがあった場合。
それは、輸入をしたもの。。食べた者の自己責任だと、アメリカも、日本政府も言うのでしょうね。

でも、自分で調べられることには限界もあって・・・。
こんなことこそ、政府が責任を持つって、最初に決定してからの、輸入解禁にしてほしいですね。


あ~ぁ。。
また、いろいろ勝手にくっちゃべって。。。
言いたかったことはね。。
自分一人ひとりが、これから何年も先に怒るかもしれないことを、ちゃんと見極めてから、いろんなことを決めてほしいって言うこと。
お金儲けのためだけとか、食べたいだけとか、今欲しいから・・・ってことだけで、食の安全と言うことを考えないで欲しいということ。

いろいろお話したことにも、間違いがあるかもしれません。
だから、一人ひとりが、ちゃんと自分で調べて、自分の感覚で、自分の意見を持ってください。
輸入に賛成でも反対でも。。
人に流されず、自分の意見を持ってくださいね。
これからは、いろんな場面でそんなことが必要になってくるはずですから。

好き勝手を言ってしまいましたが、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

では、また。。

2005.11.05 | ささやかな日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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