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闇が虚空を包む頃
雲間から顔を出したオレンヂの

月か太陽の残骸か

あまりの大きさに
ほうと息を呑む




それにしても、大きな月でした。

ドライブの帰り道、山の端に顔を出した満月は、
中秋の何とやらに少しも恥じることの無い、堂々とした月でした。

車を走らせ、ひとつ角を抜けるたびに見上げると、
少しずつ高度を上げていきます。

雲間から、屋根の上から、低い陸の稜線を昇り、高い山へ・・・。
そして空高くに。。。
オレンヂの色を少しずつレモン色に変え、やがて白く輝きを増す。

おおきい。。。
いつまで見ていても、とても大きい。
十四夜とは違う、十五夜の満月。

本当は、あまり変わり無いんだろうけど、いろんな方と見上げた空は、
なんだか、どこかが違った、中秋の名月でした。

2005.09.19 | 空 words | トラックバック(0) | コメント(0) |












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