上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |




降りしきる雪の中から
太陽の輪郭が少しずつ現れ
まわりの雪をとかすかのように
少しずつ光の輪を空へと放つ

夕暮れの太陽は
落ちる速さの時を競い
追いかける雲に戦いを挑む

それはやがてお互いを讃え
深く交わって金色の帯となり
いつしか静寂のしじまへと
時をいざなう

6-2-18.jpg


ああ
麗しき たそがれの時





お友達が、黄昏時の文字を誰そ彼時と書くほうが好きといっていました。
人恋しい時は、きっとあたしも誰そ彼時に恋をすることでしょう。


2006.02.14 | 空 words | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://tora.blog24.fc2.com/tb.php/58-ace5972d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。